菁莪保育園/Seiga nursery school

社会福祉法人ひなどり保育園
菁 莪 保 育 園
〒338-0832
さいたま市桜区西堀1-11-1
TEL:048-865-4321
FAX:048-865-0770
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特色

●子ども一人ひとりを大切に、調和の取れた心の教育

 菁莪保育園は60人定員の小規模園です。一人ひとりの発達、情緒、家庭状況等々様々な背景を考慮し、ご家庭と連携し、場合によっては専門機関とも十分に連携し、全ての職員が「心の教育」に向かった園の理念、方針、目標に向けて考え、職員集団で検討を重ね、表面的、一時的な対応ではなく、子ども一人ひとりに合った働き掛けを行っております。

●自然体験・体力づくり

 菁莪保育園のまわりには多くの公園があり、また菁莪保育園に隣接し遊歩道が続いており、近くに自然が豊富にあります。園では主に午前中の晴れた日には、0歳児から全園児積極的に外に散歩に行きます。

 また園内では、健康、感覚の刺激、リラックス効果等から裸足を推奨しています。室内も裸足で、園庭でも無理なく裸足になり、泥んこ遊びを行っております。
 4歳児5歳児はひなどり幼稚園の男性教諭のもとで、隔週のペースで体育遊びを行っております。
また、3歳児4歳児5歳児は、近くのフットサル場で、隔週のペースでサッカー教室を行っております。浦和という土地柄から、ルールがあり集団で行うスポーツのサッカーを取り入れています。

●異年齢集団保育

 菁莪保育園の保育室は、0・1歳児で1つ、2歳児で1つ、3・4・5歳児で1つと3つに分かれています。主に生活の中の活動、例えば食事や昼寝等また、自由遊びの時間は異年齢の集団で一緒に行い、家庭内のきょうだいや、昔の地域の子ども同士のかかわりのような体験をする中で、信頼や思いやりの気持ち、上の子に対する憧れ等を持ちながら生活します。また、一人ひとりが自己を発揮し人間関係を広げることができるよう歳児別の活動もバランスよく取り入れ、さらに子どもの様子を見ながら、小グループでの活動も積極的に行っています。

●幼稚園との密接な交流

 菁莪保育園は小規模園ですので、子どもたちがその中の狭い人間関係だけで偏らないよう、より多様な体験、より大きい集団を経験するため、体育遊びをはじめとした幼稚園との交流があります。
 体育遊び以外には、随時、歳児別の交流会や幼保対抗サッカー大会をはじめ、いくつかの行事を一緒に行っております。また、職員同士の交流(ねらいの話し合い、職員研修等々)や物品の活用も積極的に行っております。

●食育

 昼食は温かい美味しい給食をという考え方から園独自で献立を工夫した和食中心の完全給食を行っています。離乳食やアレルギー児の対応もご家庭と連携し行っております。また、外が気持ち良い日はウッドデッキやベランダにテーブルを並べて給食やおやつを食べたり、給食を弁当箱に詰め近くの公園でピクニックをしたり、夏にはすいか割り、流しそうめん、冬にはおもちつきとたくさんの食に対する季節の行事を取り入れています。

 また、クッキング保育も積極的に行い、おやつの盛り付けをしたり、クッキーの生地を練って型抜きをしたり、米とぎをしたり、野菜の皮剥き、野菜を切ってカレーを作ったり…2歳児位から段階的に行っております。園庭には小さい畑があり、食物の栽培を通じて世話をする気持ち、食物を大切にし、感謝の心を持つ取り組みも行っています。