感覚運動的知能の段階

こんにちは❕子育て支援センターです😀

 

今日も寒いですね💧

うっかり風邪をひいてしまうことの無いよう注意が必要ですね。

 

コロナ渦で、急にIT化していかなければならない状況にアレルギー反応です(笑)

目は充血するし、肩は慢性的に凝るようなりました。

 

でも、おうちではオンライン授業やら提出課題やらプログラミングやらバイトやらサークル活動やら、SNSやらゲームやら、いろいろなことをパソコンやスマホを使って器用にこなす息子がおります。

「すごいね~。」

と感心していると、

「これくらいはすごくないよ。」

とCoolな返事。

そして職場でも、若手の職員が同様な姿。

『ITにNativeでしなやかな世代』だわ~。

なんて、のんきなことを言って”やっかいなお荷物”になってしまうと申し訳ないので、毎日ITスキル向上のために悪戦苦闘しています。

 

これからの子供たちは、もっとITに近い存在になるんでしょうね。

とはいえ、赤ちゃんは感覚運動的知能の発達段階で、見ること触れることによって物の存在を知る時期です。

生後6カ月までの間に、

聴覚(聞く)~

前庭覚(重力と動き)⇒眼球運動・姿勢・立ち直り反応状態・筋緊張状態・重力に対する安定感

固有受容覚(筋力と関節)~

触覚⇒吸う・飲み込む・母子の絆・触覚的心地よさ

視覚(見る)~

を獲得し、それが備わると、

象徴的思考の段階(~4歳まで)

直感的思考の段階(~7,8歳まで)

具体的操作の段階(~11,12歳まで)

形式的操作の段階(11,12歳以降)

”心理学者ジャン・ピアジェ (1896~1980の発生的認識論(genetic epistemology)”

参考:人間発達学 中外医学社

上記の順番で発達を遂げていきます。

学習で基礎学力が備わっていないと応用学力が備わらないのと一緒で、認知機能の発達も同じです。

そんな大事な時期に、成長の妨げになるものは避けたいですよね。

慌てなくても、子供のITスキルを身に付ける成長段階時期はやってきます。

これってどういうこと?と思われた方、オンライン支援センターに参加して聞いてくださいね。

 


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