9月生まれさんのお誕生会

こんにちは❕子育て支援センターです🎵

 

今日は9月生まれさんのお誕生会を開催しました。

天気予報が台風直撃の日だったので心配しましたがちょっとだけ海沿いに逸れてくれたので、大雨にはならなくてホッとしました。

今年のお月見は10月1日なので、

この絵本を読みました。

1歳児さんにはお団子はまだ早いですが、3歳児さんなら一緒にお団子作りを楽しめます。

スーパーには簡単に手作りできるお団子粉が売っていますので、ぜひ十五夜を親子で楽しんでくださいね。

 

1歳・3歳になったお友だち。

久保田競「脳はどこからどこへ」(小泉英明編著「育つ・学ぶ・癒す 脳図鑑21」工作舎より)

1才までは特に脳の発達が目覚しい時期で、たとえば“見える”をつかさどる第一次視覚野という部分のシナプス(脳内の神経細胞同士をつなぐジョイント部分のこと)量は生後2ヶ月ぐらいで一気に増え、8ヶ月で一生の最大数に達します。

脳の各部のはたらきは、手の行動や運動を繰り返し行うことで、できるようになります。手の行動や運動を繰り返し行うことで、脳内の神経同士のつながりが強化されて、脳が行動や運動を学習します。

3歳で大人の6割、6歳で大人の8割、10歳でほぼ大人に近いところまでシナプス形成は育ってきています。

おはなしが長くなりましたが、乳幼児期に身体や手を使い、見聞きしながら人との関わりを持つことが大切だということです。

 

ということで、手足を使って遊びました。

手足の動きも大切ですが、お弁当箱の歌には手をぐー・ちょき・ぱーにする動きがあります。

手先の器用さにも繋がりますし、幼稚園に向けてお弁当というものを理解したり、じゃんけんぽんを理解し手で形を作るということにもつながります。

 

秋の制作もしました。

1歳児でもブドウならお花紙をぐちゃぐちゃって作って(笑)いました。

 

子育て支援センターでは、お子さんとの季節の楽しみ方や、子育てや子どもの育ちについての悩みや疑問に寄り添っていけたらなと思っています。

ぜひ遊びに来てくださいね。