ベビーマッサージ
こんにちは♪菁莪保育園子育て支援センターです。
本日は、ぴんぽんまむの高橋麻沙美先生を講師にお招きし、『ベビーマッサージ教室』を開催しました。
1歳前後のお子さまがいらっしゃる親子6組が参加してくださいました。
まずは、子どもにマッサージを始めることを伝えていきます。
そして、脚、足裏、お腹、胸、腕、背中、おしりへと、きらきら星のメロディーにのせてマッサージを行っていきました。
動きたいお友だちも、歌を聴きながらマッサージをされるとニコニコ笑顔になったり、動きを止めて気持ちよさそうでした。
足裏のマッサージで、足指をいっぽんずつ「クルクルポン!」とされると、楽しそうな声も聞こえました。
おしりの割れ目の上にある骨『仙骨』を手のひらで優しくなでていると寝てしまうお友だちもいましたよ。

『仙骨』は下半身の神経が集まった場所、背骨の支え、骨盤の中央と大事な場所。
ここを優しくなでたり温めることが体をつくるうえで大事とのことです。また、眠くなるスイッチでもあるようです。抱っこをしながらでもできる場所なので、ぜひ取り入れていきましょう!
子どもだけでなくお母さんお父さんにも効果的な場所は『足裏』。
足親指は脳。人差し指、中指は目。薬指、小指は耳。指の付け根は肩。付け根から土踏まずの間は胸。土踏まずあたりはウエスト。かかとは腸。体の様々な場所につながるツボがあります。
自分の気になる点を重点的に押すもよし、足裏全体を親指の腹で押すもよし。ポイントは優しく押すこと。
そうすることで、副交感神経が優位になりじわじわと効果がでるそうです。そして眠くなるスイッチも入ります!
最後は、「マッサージをさせてくれてありがとう」と伝えて終わりました。
おむつ替えや授乳時も、ひとりの個としてまずは子どもに言葉をかけてから始めますよね。
言葉を発することは難しいかもしれませんが、赤ちゃんであっても声をかけることが大事です。親子のコミュニケーションにもなります。ぜひ、何かアクションを起こす時は声かけを行っていきましょう。
ベビーマッサージとは言いますが、大きくなってきてもできます。子どもとのコミュニケーションのひとつとして行っていければと思います。
最近は30℃近い日もあり、暑さに慣れていない為身体が疲れやすくなっています。
十分な水分補給と休息をとってくださいね。
